見ましたよ。えぇ見ましたよ。昼顔 ネタばれありです

映画がお安くなる水曜日を待って

雨の日なのに

「今日行かなきゃもう行かない気がする!」

と、勢いをつけて行って来ました。

 

昼顔

 

ドラマは楽しみに見ていたんだけど

最後の終わり方があっけなく消化不良で

映画ですっきりしたかったんです。

 

北野先生の奥様

のりこさんの言葉

また私が悪い人みたいになってるじゃない

何も悪いことしてないのに

って言葉

よくぞ言ってくれました。

 

さわちゃんが大好きなんだけど

さわちゃんに幸せになって欲しいんだけど

そうなんだよね

人の物を奪おうとすると悲しませる人が出てくる

嫉妬と言う気持ちはとどまるところを知らないから

人を壊してしまうし、自分も壊れてしまう

 

youtu.be

 

映画も見てよかったけど

ドラマの方が好きです。

ドラマを見なくても、映画を楽しめるけど

映画を見たら、またドラマを見たくなっちゃった。

 

映画を見てドラマの最終回を見たら

やっぱり北野先生のフラフラ感がひどすぎた

さわちゃんの自宅に、別れてくださいとか言いに行ったくせに

のりこさんに別れてほしいって言ったくせに

 

その後の話し合いの席で、全員がそろっているところで

のりこさんが、毎月30万円払ってもらうって言葉が出たとたん

遊びだったって発言しちゃうなんて・・

あのシーンがあったから、なんだかモヤモヤしちゃって消化不良だったんだな~

ドラマですごく丁寧に、さわちゃんと北野先生が恋に落ちる過程が丁寧に描かれていたから、最後の消化不良感がすごかったんだけど

映画もちょっぴり急展開すぎて、びっくりしちゃったけど

2時間ちょっとの映画で全てを詰め込むには、時間が短すぎるのかもしれない

 

ドラマの中で流れる音楽もすごく好きで

映画の中でもちゃんと使われてて、すごく嬉しかった

 

ドラマの中でも名言が出てくるんだけど

映画の中でもいくつかの心に残る言葉がありました。

 

でも、最後のさわちゃん

そのまま死んでしまうんじゃないかと思ったけど

生きていくんだよね

そのシーンは涙なしでは見れませんでした。

 

泣きながら、死なんのか~いって突っ込んだけど

それでいいのよ。

それが現実よ。って思いたいよ。

 

でも、この最後のシーンで思わず思い出したのはこの映画

  

 

この映画の最後も

主人公の男の人が、愛する人を失くして

もう生きていけないんじゃないかと思うんだけど

生きていくんだよね。

 

昼顔みたいに、恋と言う気持ちで始まったわけではなく

ベティー・ブルーの映画は

二人とも独身で、お互いがお互いを愛してるという気持ちで始まったわけではないけど

主人公の男の人は、ベティーが壊れてしまって初めて、ベティーのために動き出す

でも、それは傍から見たら常識を逸脱した行動で

涙なしでは見れません。

 

私が二十歳になって見た映画なんだけど、衝撃すぎて悲しすぎて

映画を出た後も、涙が止まらなかった。

 

最後は、もう絶対この主人公の男の人、死んじゃうでしょ!?

と思ったけど、生きていくんだよね。

最後の食事のシーンもトラウマ?で忘れられません。

この男の人の心の中にベティーは生き続けていくんだな。

人を愛することは、自分が壊れてしまうことなんだな

と、いろんな思いが出てきてしまって

泣けて泣けて仕方なかったです。

 

昼顔から脱線してしまったけど、

昼顔のドラマ版と映画版

私はドラマが良かったかな~