桐島洋子

桐島洋子さんってご存知ですか?

知らない方でも、桐島かれんさんをご存知の方はいらっしゃるかも?

桐島洋子さんは、桐島かれんさんのお母さんです。

今でこそ、シングルマザーが認識されていますが

 

1960年代

 

結婚をせず、子供を産もう!とした人が、桐島洋子さんです。

本の中では「たまたまそうゆう状況であったから、結婚しなかっただけで、結婚しない、という事にこだわって、結婚しなかったわけではない」

 

結婚せず、子供を3人。

 

1960年代

 

その年代に、自分の意思を貫いて生きていた、その姿勢がすごいな~と思ってしまいます。

 

桐島洋子さんの本は

 

マザーグースと三匹の子豚 から読み始め

 

マザー・グースと三匹の子豚たち

マザー・グースと三匹の子豚たち

 

 

 



 

聡明な女は料理がうまい を読み

聡明な女は料理がうまい (文春文庫)

聡明な女は料理がうまい (文春文庫)

 

 

その当時、この本がミリオンセラーになったのか~。

と、思いをはせ

40年たってもなお、色あせないその内容に「すごいな~」

と思い。

 

 見えない海に漕ぎ出して のタイトルに魅了され

見えない海に漕ぎ出して―私の「神」探し

見えない海に漕ぎ出して―私の「神」探し

 

 

宇宙に思いをはせてしまいました。

 

 

他にもいろいろ読みましたよ。

 

 

たぶん、いろいろ書くと、その言葉だけが一人歩きしそうで

誤解されそうなので、いろいろ書きませんが

 

 

 

桐島洋子さんは小さいころ、上海で生活しており、戦後まじかで日本へ戻ります。

戦後日本は、アメリカ兵から要請があれば、自宅を手放さなくてはならなかったり

自宅内にある金めの物も要請があれば、提供しなければいけませんでした。

 

その時に、わかったそうです。

 

家やお金は、奪われることもある

けど、頭の中に入れたものは、奪われることがない

 

深い言葉だと思います。