オーデュボンの祈り

私、伊坂幸太郎が大好きです。

最初は

陽気なギャングが地球をまわす から入り

 

ラッシュライフ

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オーデュポンの祈り

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重力ピエロ

 

出るたびに読み漁っていました。

ファンレターも書きました。

お恥ずかしい。

 

でも

 

伊坂さんの本は言葉にリズムがあるのです。

 

そして、胸に響くのですよ。

 

 

 

 

 

オーデュポンの祈りで、とある言葉が出てきます。

 

「もし自殺しようとする人がいたら、どうしますか?」

 

 

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

 

 

 

私の目の前に自殺する人がいたら、

 

とめる事はできないな~と思ってしまいました。

 

だって、人生ってホントにつらい事もあるから。。

 

ここから、ネタバレになってしまうので、読んでなくて、今後、読むつもりの人は見ないでほしいのですが・・

 

 

 

 

 

かかしのユーゴが答えます。

 

「とめるのですよ」

 

「自殺しようとする人がいたら、とめるのです」

 

 

 

 

なんか、せつない本なのですが、読んだあと、元気になれる本です。