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競売って言葉は怖いけど、今の競売ってそこまで非道じゃない

過去に競売を経験された人の話で

白い紙が貼られ「全ての物を動かしてはいけません、そして今日中に立ち退いてください」と告げられる。

これが競売の末に待ち受けてる「強制執行」です。

 

なんて体験談が書いてありますが、それは過去の話です。

 

任意売却を勧めるHPに限って、代表者が競売を経験してる なんて書いてますが、それが本当だとして、

 

今は家が競売になったからって

 

連絡なく突然「今日中に立ち退いてください」

なんて絶対ありえません!

 

 

今は平成です。
昔はそうだったかもしれません、

 

 

しかし人権が守られるように法改正がなされています。

 

なので自己破産したからと後ろ指さされることもありません。

 

競売されたから給料差し押さえでもありません。

 

で、私が言いたかったのが

 

 

借金があるなら

 

まず司法書士か弁護士に相談してほしいのです。

 

いい弁護士がいない、なんて場合は司法書士でも充分対応いただけます。

 

 

面談してしっかり話しを聞いてもらって、今後の対応策を相談してください。

 

弁護士なり司法書士に依頼すると

 

債権者へ受任通知なるものが発送されます。

 

 

受任通知が発送されると、通知が債権者に到着した時点で

 

債権者から債務者に対する催促の連絡はなくなります。

 

基本的に債務調査をした上で、破産か個人再生か任意整理かの話しになります。

 

住宅ローンしか債務がないって場合は他の方法もあると思います。

私は、入り口は不動産会社ではなく、

NPO法人でも社団法人でもないと思っています。

まして、宅建主任者でも、ただの相談員や

任意売却コンサルタントでもありません。

 

 

 

例外があるとして

大阪市北区西天満にある

いちょうの会

06-6361-0546 です。

 

いちょうの会もいろいろあります。

 

私の知ってる本当に信頼できる いちょうの会 を記しています。

後でネットで検索して、そこから連絡する場合は十分ご注意ください。