読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

初めての職場

専門学校を卒業してすぐ、私はシャッター屋さんに就職しました。

住建大阪営業2課

と~っても忙しかったです。

 そこの支店長は「営業は売上げにつながるけど、事務は売上げにつながらない」と発言する人でした。

 (これでも一部上場)

私も素直で、これが「会社」というものだと思って

昼休みもまともにとらず、働いてました。

総務課長は「残業がつくだけでもありがたいと思ってくれ」と言う人でした。

それ以降、残業代もつけれなくなってしまいました。

 

月末・決算月は朝から晩までパソコンの前

 

もちろん電話もとらなきゃいけないし、通常処理もしなきゃいけない。

目が痙攣していても10分の休憩をとることすらできませんでした。

営業2課には事務処理をする人が、私しかいないんですから。

 

私が一言「この仕事量を一人でこなせません」

と言えればよかったのですが、まだ若かったから言えなかったんですよね。

 

結局、目を悪くしてやめてしまったのですが、どうしてもっと早くやめなかったんだろう。と後悔したのはいうまでもありません。

またこの頃から胃痛というものも経験しました。

 

私の引継ぎで新卒の女の子が入ってきたのですが、その子は自己主張をしっかりする女の子だったので、私が辞めたあと、派遣の人が入ったり、パートの人が入ったりして楽しくしていたようです。

 

 

それ以降、自己主張するのは大事なことなんだな~

って勉強になりました。

 

だから、こぶとり紳士さんの気持ちすごくよくわかる

心が思うより体って正直だから

体からの大事なサインだと思って仕事を辞めるのも悪くない

仕事を辞めることは恥ずかしくない。自分の人生は自分の手で守ろう。 - こぶろぐ

テレビ局で働いていた、こぶとり紳士さんのブログ