きよしこ

ビタミンF がテレビでやってて 重松清を知りました。

その後、何かのコメンテーターで出てるのを見たことがあり、優しそうなおじさんだな~くらいの印象だったのですが、

 

きよしこ新潮文庫重松清

 

 

吃音に悩む子供を持つ母親からの手紙で著者はこの本を書こうと決めたそうです。

 

その子に対しての直接の返事はせず、壮大なラブレター?としてこの本を書いた。

 

なぜなら、重松清氏 自身も吃音だったから。。

 

なので、この本は著者の子供の頃の話。 なのかもしれない。

 

 

 

伝えたい言葉がそのまま伝えられない・・でも、どうしても伝えたい。

 

自分の名前すらスムーズに言えないもどかしさ・・

 

 

 

 

小さい体でそれ以上の悩みや苦しみを抱いて、成長していきます。

 

 

 

 

 

ついつい大人目線の日々だけど、子供の頃を思い出すような本。

 

 

 

 

涙なしでは読めません~