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夏の日におじいちゃんを思う

今日お墓参りに言ってきました。

 

住んでるところから近くにあるので

 

 

お線香だけもって。

 

 

お花ないから申し訳ないな~と思いながら

 

 

 

 

でも

 

 

 

 

亡くなった人は香りを食べる

 

 

と聞いた事があり

 

 

それを聞いてから

 

 

お墓参りの時はお線香だけでも

 

 

家から必ず持って行くようになりました。

 

 

亡くなった人は香りを食べてる

 

 

ってなんだかいいな。

 

 

と思うのは私だけでしょうか?

 

 

 

 

そして個人的な話なのですが

 

 

 

 

うちのおじいちゃん

 

 

38才で亡くなったそうです。

 

 

私がいま37才だから

 

 

来年でおじいちゃんが亡くなる年齢と同じになります。

 

 

 

 

 

ず~と昔

 

 

 

 

 

私の父がお墓参りした時に

 

 

「おじいちゃんが亡くなった年齢を越してしまったな~」

 

 

と言ったのを覚えています。

 

 

38才を目前にした私からすれば、まだまだこれからな年代。

 

 

 

 

おじいちゃん

 

 

 

 

どうして亡くなったのか?

 

 

父方の親戚は詳しく言ってはくれません。

 

 

私の父が上記のような発言をしたのも最初で最後

 

 

おじいちゃんの思い出話なんかしたことありません。

 

 

お墓に刻まれているのは

 

 

亡くなったらつけられる名前と

 

 

昭和31年1月2-日

 

 

38才

 

 

 

 

 

その時の父は何歳だったのかな。

 

 

 

 

 

親子愛

 

 

って永遠のテーマだな。