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今帰仁城跡(なきじんじょうあと)

私がひとりで沖縄本島へ旅行に行き、世界遺産を見て回っていたときの話しです。

 

 

今帰仁城跡を見ていると声をかけてくる中年男性がいました。

 

 

 

今帰仁城の解説をしてくれるというのです。

 

 

いろいろ説明を聞いてるときに

 

 

 

「この階段はね日本が勝手につくっちゃったんだよ。」

 

 

というのです。

 

 

戦争まえ?かあとだったか(ごめんなさいうろ覚え)

 

 

日本政府が神社として作り直そうとしたとか・・

 

(とすると戦争まえの話しかな?)

 

 

 

 

入り口歩道が変えられ、

 

7、5、3 にあわせて階段が作られたそうです。

 

それを聞いたとき、申し訳ないのと、せつなかったのを覚えています。

 

 

 

沖縄は独自の国だったので、お寺や神社はありません。

 

  ↑

(すいません断言してますがお寺や神社も沖縄にはあるようです。琉球の時代からお寺や神社があったのかご存知の方コメントください)

 

 

うたき

 

 

といわれる斎場があったりします。

 

 

今帰仁城はグスク(お城)ですが、神社にしてしまおう

 

 

との思いがあったのでしょうか。

 

それは最後まで実行されることはなく

 

数字にあわせた階段だけがのこった。

 

 

 

その中年男性はおばあから聞いた話だと教えてくれました。

 

 

 

 

沖縄に住む人は「沖縄は二度攻められた」といいます。

 

沖縄は琉球の国だったから

 

 

 

千とちひろの神隠しじゃないけど

 

名前をうばわれ

 

言葉をうばわれ

 

本当の琉球の国はどこにいっちゃったんだろう?

 

と思います。

 

 

うまくまとめれませんが・・

 

その国の文化や食べ物っていとおしい。